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2024年1月号

テーマ:空想世界のつくり方
 



 
 
2024年が幕を開けました。今年の干支は辰(龍)。
十二支の中で唯一想像上の動物です。
古くから世界中の神話や伝説に登場し、鰐のような顔、蛇のような胴体に角やたてがみ、
翼を持つなどバラエティに富む不思議な姿の龍は、
霊獣や守護神として、時には邪悪なシンボルとして描かれてきました。

龍に限らず、古来から人々は、精霊、幻獣、怪物など架空の生きものを想像し、
描き、畏れ敬い、時にはその力にすがるなどして、伝承してきました。

今月のA5棚1月号のテーマは「空想世界のつくり方」

多様な架空の生きものを紹介する本、
そうした生きものが登場する物語、
空想世界を生み出すクリエーターや
人間の想像・創造力に関する本など、
「空想」をキーワードにした本を展示します。
どうぞ手にとってご覧ください。




 
今月のA5棚とは?
情報ライブラリーのすべて書架には、「A1」「B2」など番号がついています。
そのうち、書架番号「A5」は、いつもは別々に並んでいる本を、
あるテーマのもとに期間限定で集め、紹介する特別な本棚です。
時事ネタから季節ネタまでバラエティ豊かに○○なテーマの本を紹介します。 

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